まりこちゃんのお母様から/親子留学体験記


今回の滞在は、前回にも増して娘も私も楽しい日々で、いろんな意味で、 価値あるものになりましたので、oyako-ryugaku.comさんには非常に感謝しています。前回にも増して、価値あるものになった理由などを、思いつくままに 書き上げます。

・ホームステイ先のご家族が、とにかく、すばらしかった。(ご家族の人柄も、  住環境も馬などの動物と暮らす日々も、すべてが・・)

・娘も、小学3年生の授業にきっちりと参加できたし、仲のよい友人を自分で  開拓できたという満足感を持って終えることができた。(昨年と同じ学校の  同じ学年ということもあり、授業も場所もよくわかり、自信を持って過ごせた  ようです。)

・ホームステイ先の子供が3人とも、うちの娘をかわいがってくれて、宿題を  いっしょにやったり、スペリングテストの特訓をしてくれたりと、家庭での  勉強も生活と同様に楽しめた。 (スペリングテストで満点を取りました!、とてもうれしい出来事でした。ホームステイ先のご家族もとても喜んでくださいました。)

・私自身も、日々の生活が楽しめた。(奥様と私が気があったことや、奥様の  ご両親やお姉さまの家が車で5分程度のところにあり、娘が学校に行っている  間は、奥様のご両親やお姉さまも交えて交流を深めることができました。)

・今回も、私は日本語の授業を見学させてもらえた。今回は二週間のうち、2、3回  丸1日を学校で過ごさせてもらっただけですが、場所や先生方に慣れている分、実り  が多かったです。)

昨年は、「娘はホームステイも学校も、十二分に満喫していたけど、私は正直、大変でした。でも、娘のためにがんばった」という感じでしたけど、今年は、私も毎日が本当に楽しかったです。

「娘の英語の上達」という面でも、小学生という時期はホント黄金期ですね。 英語で書かれた算数の文章題を、さっと読んで、正しい式を書くのを見ていると、 我が子ながら、惚れ惚れしました(笑)。英語を英語のまま読んで理解するという 訓練が、日本の英語教育には欠けている点(大きな問題点)だと私は思っています。 なので、中学に入って間違った英語教育にさらされる前に、基本的な英語を 身につけさせておきたいというのが、私の考えですが、そのために子供に 訓練を強いたり、子供に寂しい思いをさせたくはない。

そういう面でも、英語を話す子供のいる家庭に滞在するスタイルの、親子留学は最適 だと思いました。子供が、日々を楽しんでいるうちに、気がついたら英語が身について いるのですから。