康史君のお母様から/親子留学体験記


約1年前から計画し、いろいろな業者さんとやり取りする中で、「よし!ここなら信頼できる!!」と決めたのがoyako-ryugaku.comさんでした。今思うと初めての海外生活で、おばあちゃんと当時3歳の息子3人でコンドミニアムをかり、自炊するというのは無謀だったかもしれません。

とにかく私からのoyako-ryugaku.comさんへの希望は、「チャイルドケアへ歩いていける距離でコンドミニアムを探して欲しい」ということでした。このような無理難題を引き受けてくださり、かつ何度もさまざまな物件を提示してくださいました。そして決定したのが、本当にコンドミニアムから歩いて5分のチャイルドケアでした。さらに歩いて10分のところに大型スーパー(日本でいうジャスコ位)があり、かつバス停まで徒歩2分。と至れり尽くせりの環境を探していただきました。滞在初日、早朝にも関わらず空港に迎えに来てくださったスタッフの方を、息子が大好きになり心強いスタートをきることができました。

今回は息子の留学のみで私はフリーの予定で行きましたので、息子がスクールに慣れるまで・・・と思いつつ、結局約1ヶ月間一緒にスクールに行き、ボランティアとしてお手伝いさせていただきました。私にとっても先生や子供たち一人一人との友情を育むことができ、とても充実した毎日でした。途中、普段「健康康児」の息子が高熱を出したり、スクールに行きたがらなかったりと、本当に毎日が「戦い!」というときもありました。その度にオーストラリアで唯一頼れる存在であったサポートスタッフの方々が本当に親身に相談にのってくれました。そういうことがあったからこそ、これを乗り越えて迎えた「クリスマスパーティー」では、スクールの友達の真ん中でとても張り切ってる息子をみて、本当に逞しくなったな!と涙がこみあげてきました。

帰国後もスクールの先生と手紙のやり取りをしています。「みんな康史が戻ってくるのを待っているよ!」と必ず書いてくれ、私も次回の計画を立てようかと考えているところです。本当に吟味に吟味をかさね、oyako-ryugaku.comさんに決めてよかった!と思っています。