ホームステイ&小学校体験記

こんにちは!「おやこ留学ドットコム」
カウンセラーAkariです。
そろそろ朝晩の気温が本格的に冷え込ん
できたゴールドコーストです。太陽が出
ると屋内より外が暖かいので、今朝も温
まるためにビーチ沿いのカフェにブラン
チに行ってきました。

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屋内より外のほうが暖かいという感覚が
北海道育ちのためか長年住んでも不思議
な感じがします。

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さて、そろそろ親子留学一番人気の夏休
みシーズン突入です。現地手配はほぼ完
了までこぎつけ、あとは皆さんのご到着
をお待ちするのみとなりました!
そんな忙しい夏休みシーズンを外して少
しだけ早くご参加いただいたお母様から
体験記が届きましたので、下記にてご紹
介させて頂きます。
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私は留学も海外で生活した事もありませ
ん、旅行で12日間が最大でした。そん
な私が親子留学決めたのは、息子が行き
たいと行ったから。
息子の学校は6月初旬で終わってしまう
ので夏休みが2ヶ月ほどあります。一人
息子、一人孫である彼は休みが大嫌い。
なぜなら、遊び相手が近くにいないから。
学校大好きな彼は迷わずどこかの国の学校
へ行きたいと言い出しました。そしてイン
ターネット上で色々な情報あふれる中、私
の上司が体験した会社を勧めてもらい迷わ
ず即決、申込みから入金まで慌ただしく済
ませたつもりでした。
しかしながら、若干の行き違いがあり、自
分の持っていたカードが学校のデポジット
で使えなかったりと出発前はかなり焦って
しまいましたが、最終的にホストファミリ
ーとメールで前以てやり取りができ、安心
して出発することが出来ました。
さて空港に付き、担当スタッフの方は朝早
くにも関わらず笑顔で気持ちよくプラカー
ドを掲げて出迎えてくれました。空港から
ホストファミリー宅へ直行し、そこで改め
てファミリー初対面ご挨拶をさせて頂き、
スタッフ同行で家でのルールや部屋の案内
など細く説明してもらい、息子の学校の説
明も受け、ドキドキしながらスタッフとお
別れしました。
さぁ親子留学の始まりです!
人付き合いが下手な私、人が大好きな息子
の大奮闘記。
まずはファミリーと再度挨拶をして、どう
呼び合うのか話ました。息子はすでに子供
たちと仲良しに。そして好きなもの嫌いな
もの、食べ物、やりたい事、観光など行き
たい所など話ました。
そこから、食材調達へ、更にウェルカムラ
ンチへ、そして私達の希望通り普段の生活
通り公園に行ったり浜辺に行ったりして過
ごしました。土曜日は教会へ行き、日曜日
は、庭で遊んだり、公園で遊んだり、早朝
からカフェへ行ったり、オーストラリアの
地元の方の日常生活を楽しみました。ちな
みに就寝は夜7時、起床は朝4時または5
時でした。(ホストファミリーに赤ちゃん
がいたので静かに過ごさなくてはいけなか
ったのが元々声の大きな息子にはきつかっ
たようです(笑))
次に、息子は、元々食べることに興味が無
く、食生活の心配していましたが、案の定
3週間学校のランチはハムサンドとリンゴ
でした。(ちなみに日本ではハムサンドす
ら食べません。)
更に、ヴィーガンのお宅だったので献立は
野菜ばかり。私もヴィーガンでは無いけれど
肉が苦手なので私にとっては良かったです、、、
ホストファミリーのご主人がとにかく色々勉
強されている方だった為に息子へ身体、食に
ついての大切さ指導して下さり、なんと!!!少
しだけですが野菜を食べるようになりました。
そして、前にも書きましたが一人息子の彼は
自己中心的なので、3人のお子さんと喧嘩や
ハラハラする毎日でしたが、ここでもご主人
が人付き合いの大切さをじっくりご指導下さ
り少しずつ理解していきました。私も子育て
や子供に対する考え方等がとても勉強になり
ました。
最終的には、何よりも人に興味があり、友達
を沢山作りたい息子は学校が楽しくって仕方
ありません。今日はどうだった?と聞いても、
A君B君と友達になった、異学年のc君も友達
になったし、でもハンドテニスが上手じゃな
いと、入れてもらえないから練習する!と言う
事で授業そっちのけで友達の話ばかりでした。
そして好きな子が、出来たみたいでラブレタ
ーも書いて渡していましたょ、そのくせ学校
の購買で、恥ずかしくてホットチョコレート
が買えなくて残念がっていました。えーー何
しに行ったのぉと思いましたが、学校の授業
は、実際ちょうど休み前だったからかそんな
に難しくない所だったらしく担任の先生は問
題無いと仰って下さったので、迷惑かけてい
ない様子で安心しました。
ところで、心配していたトラブルだって大丈夫!!
私達のホストファミリーが学校から遠いこと
もあり学校送迎のトラブルが発生しました…
スタッフに相談しサポートして頂きながらも、
ファミリーには自分の口から誠心誠意を込め
説明し、乗り越えることができました。スタ
ッフのサポートが迅速丁寧なので、いつでも
支えてもらっている安心感で満たされていま
した。
最後に、息子の感想ですが、I don’t like Australia
because Australian food is awful. イヤイヤ
違うから、、息子にはちゃんと食事の説明を
改めてしました。そしたら勿論最初の1週間
目に言っていた通り I want to live in Australia.
Why don’t you move to Australia?
私も勿論、I agree with you.
不満(ネガティブ思考)と捉えるか冒険
(ポジティブ思考)と捉えるかで、楽しさが
雲泥の差です。どんな事も受け入れてリラッ
クスして、時に話し合いお互いを深めて行く
事がコツだなって感じました。ホストファミ
リーから学ぶ事は本当に多かったです。ホス
トファミリーから一緒にどう?と言われたら
ついていくことをオススメします!!
この出会いに感謝、スタッフのお心遣いに感謝
です。本当にありがとうございました。
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お子さんは小さな頃からインターナショナル
スクールに通われていて、なんと普段もお母様
と日常会話は英語で暮らしているそうです。
そんな環境ですので、ホームステイ先や学校
でも英語の壁はなく、現地でもすぐに馴染め
たようです。お母様もとてもポジティブで、
英語も堪能でしたので、海外生活の経験があ
るのかな。と思いましたが、英語は日本でお
子さんのために独学しているそうです。素晴
らしいですね。
また同じ学校に戻ってきたいとのこと
でした。ぜひまたのご参加お待ちしております!
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