小学校のランチタイム風景

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こちらの小学校のランチ風景です。日本の小学校のように教室でみんなで机を並べてお給食るんるんという風景はありません。このように子供たちは教室の外の廊下や敷地内の好きなところに座って、お弁当を食べます。
まず休み時間が2度あり、学校により時間帯は若干違いますが、
10:30~40分ほどモーニングティーという時間があります。子供たちは
この時間にお弁当の主食をほぼ平らげます。(ちょっとした早弁感覚ですね~。)
その後13時ごろ~40分間がランチタイムと呼ばれますが、この時間帯には残りのスナックなどを食べて、あとの時間は自由時間です。
学校にはタックショップというPTAが運営する売店があり、ランチも自由に購入可能です。
最近は昔に比べるとタックショップメニューもヘルシー志向になってきていて、
寿司ロールなんかも購入できるんですよ。

チャイルドケア~七夕祭り~

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ゴールドコーストには外国語教育に力を入れているチャイルドケアセンターがあります。
外国語教育の一環として、週2回30分間。日本人の先生がセンターを訪問し、英語で日本語を教えています。そのためセンターの子供たちは日本語にとっても興味深々るんるん
今回は7月7日の七夕祭りのレッスンを行うという情報を入手!早速見学させてもらいました。手(チョキ)
クラスに入ってみると、1歳から5歳までの子供たちが全員集合しているのに、みんなとてもいい子に座って、先生の話に集中しています。
先生はおり姫とひこぼしのお話を紙芝居形式でお話してくれました。子供たちは以前”ほし”という言葉を習っていたようで、先生が星というと、『ホシ!ホシ!』といってる子供も!すばらしいぴかぴか(新しい)その後先生のピアノに合わせてみんなで日本語と英語の”きらきら星”を歌いましたるんるん
最後は事前に先生が子供たちに願いを聞いて準備してあった色とりどりの短冊を、ささの葉に飾り付けて終了。短冊には”シャークが欲しい”という短冊もあれば、”海で泳ぎたい”という現実的な願いなど読んでいるとほのぼのします。子供たちはとても真剣に楽しんでレッスンを受けていました。
ここのセンターは親子留学でも人気のチャイルドケアです。近々七夕のショートビデオをホームページにアップする予定ですので、どうぞお楽しみにexclamation