オーストラリアの鳥事情

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オーストラリアは野鳥王国るんるんオーストラリアに初めて来た朝、鳥の声で目が覚めたのを今でも思い出します。
家のベランダには毎日野生のカカトゥー(おうむ)とレインボウローリーキー(インコの種類)が遊びにきます。日本で大きなおうむや色とりどりのインコが空を飛んでるところは見たことがありませんよね~。オーストラリアではごく自然な風景です。
家の餌付けタイムは朝一番と子供が学校から帰ってくる15時ごろですが、鳥は人間のパターンをよ~くわかっています。朝一と14時30分頃になるとベランダが騒がしくなってきます。今ではすっかり馴れて、手からえさを食べるようになりました。
ゴールドコーストは水辺が多いので水鳥もたくさんいます。家の横の湖には白鳥や黒鳥・ペリカンやあひるもよく遊びにきます。
ゴールドコーストにあるカランビン・ワイルドライフ・サンクチュアリーという、野生動物園ではコアラやカンガルー・ワニなどオ―ストラリアの動物たちを始め、毎日野鳥の餌付けが体験できます。すごい量の野鳥に囲まれますが目ぜひ一度お試しを!
http://www.currumbin-sanctuary.org.au/

夕暮れのビーチ

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2週間お母様とコンドミニアムに滞在しているRちゃんとS君。全員小学校・幼稚園・語学学校に通っているため毎日忙しくお出かけもできないようでしたので、夕暮れのビーチに誘ってみました。
泳ぐには夕方の海はまだまだ寒いので、RちゃんとS君水着は持っていませんでしたが、最初は貝殻集め→足だけ水に入ってみる→だんだん沖のほうへ移動→ずぶ濡れあせあせ(飛び散る汗)とビーチでの子供お決まりのパターンで結局かなり濡れてしまいました。
2人とも大はしゃぎで楽しんでくれて、海を背景にとっても微笑ましい風景ぴかぴか(新しい)もう家の子供たちは海でこんなにはしゃいでくれる年齢を過ぎてしまったなあ・・・~なんてお母様とお話しながらビーチをお散歩しました。
ところで、ここ1カ月雨が一度も降っていませんexclamation日本の夏休み中に参加されてる皆さんが全員帰国するまで、このままの晴れ良いお天気であって欲しいなと思います。

チャイルドケアの様子

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今日はチャイルドケアに通ってる4歳のS君の様子。初日の朝は『行きたくない~。
英語わからない~。』が連発でやはり不安そうでしたが、チャイルドケアの遊び場で遊びだすとあっという間に楽しくなった様子るんるんお母様も同行した私も一安心・・・でもやはり初日はさびしくなってランチの時間帯に少し泣いてしまったそうです。
翌日の朝、S君に『今日は幼稚園大丈夫?』っと声をかけると『大丈夫!今日は僕泣かないから!』と元気に答えてくれて、S君の前向きな返事に朝から感動ぴかぴか(新しい)
S君今日は幼稚園で楽しく遊べるよう願ってますよかわいい
ここのチャイルドケアは、日中の子供たちの風景をビデオで撮影し、お迎えの時間帯に
ロビーのTVで子供たちの1日の様子が確認できるようになっています。
先生たちも子供への対応に自信があるからできることですよね。

Thank you letter

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プレップに通っていたD君最終日の様子です。
『初日は緊張ぎみでしたが、先生がおりがみなど日本文化を紹介
する時間を作ってくれて、そこからだいぶ緊張がほぐれた感じでした。今回は1週間と短い滞在だったので、やっと慣れてきたころに帰国という感じですが、今回子供たちが楽しんでくれたのでまた来ます!』とクラスを見学していたお母様からのコメントでした。
D君最後はおりがみに『ありがとう!』と書いて先生にプレゼント揺れるハート
子供たちが『オーストラリア楽しい!』という印象を持ってくれれば、短期でも親子留学は成功です。この留学をきっかけに子供たちが英語に興味を持ってくれればと思います。

ホストファミリーと涙のお別れ

今日はブリスベンに滞在されていた親子が帰国されるので、ブリスベンまでお見送りに行ってきました。
帰国されたSちゃんとお母様は今回ブリスベン在住の日本人&オーストラリア人の国際結婚家庭に滞在していました。
2週間ぶりに会ったSちゃんに『楽しかった?』と聞くと『うん!楽しかった。また絶対来たい!』と目をきらきらさせながらぴかぴか(新しい)即答してくれました
一人っ子のSちゃんは、ホームステイ先の子供たちと大変仲良くなり、小学校も同じクラスに入学できたこともあり、たった2週間で兄妹のような関係になったそうです。Sちゃんはホストファミリーの子供たちとはもちろん、ホストファザー・マザー・ペットのわんちゃんともお別れするのが辛そうで、最後は本当に涙涙のお別れになりました。
お母様もこんなに楽しんでくれるのなら、毎年1カ月くらい来年から親子留学を続けたい!とのこと。お母様ご本人もホストマザーと仲良くなり、毎日ランチに出かけたり、一緒にジムに通ったり充実した毎日を過ごされたそうです。ホストマザーとのお話を聞いていると、私もご一緒したくなってしまいました。ぴかぴか(新しい)
今回はお母様とSちゃん共に英語に自信がない。とのことだったので、日本語環境のあるホームステイをお勧めしました。国際結婚家庭に滞在されてホストファミリーとの関係がうまくいかなかった例は、実は今まで一度もなく、やはりみなさん生活される上で言葉が通じるのはストレスフリーなんだろうなと感じます。
しかしホームステイは相性もありますので、もちろんネーティブファミリー宅に滞在されて大満足で帰られる方もたくさんいらっしゃいますので、やはりみなさんの英語レベル等も考慮してホストファミリーは手配していくべきだなと思っています。
Sちゃん、また本当に来年も戻ってきてくれると嬉しいなあ手(パー)

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ゴールドコースト晴天

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今日もゴールドコーストは晴天晴れ7月末からほとんど雨が降っていません。親子留学の方たちが滞在されている時期にお天気が良いと安心します。ただ雨がないということは空には雲もないので、朝晩は結構冷え込みます。放射冷却現象ですね。今日の最低気温11度。昼間は22度の予報です。
今朝はH君の小学校初日に同行させてもらいました。事務手続きや制服購入等を終わらせていざクラスルームへ。。朝の集会が終わり教室の前に並んでいた子供たちがH君をみて、『イェーイ!!男の子が増えたぞ手(グー)』とBoys達が大はしゃぎ。H君のクラスはもともと男の子が6人しかいないく、今日はさらに風邪で3人がお休みだったそうで、H君が来て子供たちは大喜びるんるん
それを見ていたお母様が涙ぐんで喜んでいらっしゃたので、私も思わずぐっときてしまいましたぴかぴか(新しい)
全く知らない場所、しかも英語の環境に子供1人で入れるのですから、親子共に初日は不安ですよね。クラスの子供たちの反応をみてお母様も一安心されたようです。
あと2週間楽しい学校生活を送ってくれるといいなあ。と思います。

私立小学校

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今週は日本から4組のお子さんたちが私立小学校に入学します。
その中のK君とD君兄弟は、今回4年生とPREP(プレップ)に入学しました。
プレップとは小学校と同じ敷地内にあり、日本でいうと年中~年長さんの年齢の
子供たちが通う小学校準備クラス。切ったり貼ったり作ったり等幼稚園的な要素と翌年小学校に通う準備も兼ね備えた学年です。
k君D君のお母様は日本で幼児の英語教育に携わっているそうで、現地の幼児教育に大変興味があるとのこと。今回は特別に学校側にお願いし、プレップクラスを毎日見学させていただくことになりました。
さらに折り紙や日本の絵本の読み聞かせ等、異文化プレゼンテーションも開催させてもらうことに。
この私立小学校はクリスチャンカレッジで、プレップから高校生までの一貫教育ですが、少人数でアットホームな雰囲気の学校です。
現地の子供たちにもお母様のプレゼンテーションが良い経験になってくれると良いですね。

現地小学校登校初日

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日本は夏休み晴れに突入し、親子留学も一番忙しいシーズン到来です手(グー)
日本の夏休みと現地校の休みがかぶらない為、特に小学生の親子留学はこの時期が一番人気ですかわいい
先週もすでに3組の親子が現地入り飛行機みなさん月曜日から学校やチャイルドケアに通い始めています。
今回はS君の小学校登校初日の様子です。
小学校初日はスタッフが一緒に同行します。S君の場合は、お母様&お祖母様と3人で
先週木曜日に到着されたので、木曜日に面接を済ませ、月曜から小学校登校開始!
面接→同日にそのまま授業へ参加というパターンもあります。
面接は学校によりますが、通常は校長先生と挨拶・簡単な自己紹介をします。その後は必要な書類の記入や制服のアレンジ、学校の決まり等の説明があります。
制服等のアレンジが終わると校長先生と共にお友達&先生の待つ教室へ。。。
S君も緊張しつつ教室に入っていきました。始めての環境に飛び込んでいくのは
誰でも緊張しますよね~。でも大丈夫!先生がS君のお世話係として、”バディー”を2人選んでくれます。これでお弁当も教室の移動もバディーの子供たちがS君を一緒に連れていって
くれるので、1人でぽつんとなってしまうことはありません。
基本的にオーストラリアの子供たちはフレンドリーでとってもお世話好きるんるん学校でなかなか1人にさせてくれないという声も子供たちからよく聞きます。
今回S君は4週間小学校に通います。たくさんお友達を作って、最後は日本に帰りたくない。なんて言ってくれると嬉しい限りです揺れるハート

スポーツ

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こちらは冬真只中。といっても日中は20度前後気温はありますが、朝晩が10度前後まで冷え込みます。夏はとっても暑いQLD。冬は雨も少なくスポーツの季節です晴れオーストラリアはスポーツ大国サッカーテニスバスケットボール
学校でもラグビーやサッカー、水泳などさまざまなスポーツが授業に組み込まれています。
学校以外でも日本のスポーツ少年団のようなスポーツクラブが大変盛んで、
週末大体の子供たちはスポーツの試合に出ていることが多いです。
オーストラリアは冬はラグビー、夏はクリケット(野球に少し似たスポーツですが何日もかけて戦いますあせあせ(飛び散る汗))のシーズンで、大人たちのスポーツ観戦にもかなり力が入ります。特に毎年行われているラグビーの試合で、NSWとQLDがその年の勝敗を賭けて戦うステート・オブ・オリジンという試合への力の入り具合はものすごいものがあります手(グー)
ちなみに家の子供たちはバスケットボールを習っていますバスケットボール学校にもよりますが、ここの学校は放課後週2~3回の練習があり、週末は試合です。
現地のスポーツジムに行っても感じることですが、日本に比べて短時間でやる
トレーニングの量が多いexclamation×2コーチが説明している時間が短く、とにかく実践、実践
という印象を受けます。国によって同じスポーツでもトレーニング方法はいろいろですね。
まもなくロンドンオリンピックも始まり、世界中スポーツ観戦で盛り上がりそうですね。